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資産運用

銘柄入れ替え実施【元本100万円以下】米国株投資ポートフォリオ☆損益状況を公開!2021.11.21

なるき
なるき
こんにちは!なるき(@grow_moneytrees)です!ご覧いただきありがとうございます☆

簡単なプロフィール

・整骨院勤務

・1993年生まれ

・大阪在住(京都生まれ京都育ち),妻と二人暮らし

・米国個別株,米国ETF,投資信託(つみたてNISA),日本高配当株(ネオモバ)で資産運用中

現在、元本100万円以下(約90万円)を米国株に投資しています。

米国株は1株から購入できるので、世界的に有名なAppleやAmazonなどの企業の株を少額から購入することができます。

他にもつみたてNISAを利用して投資信託の積立投資やネオモバで高配当株投資も行っています。

2021年9月からはPayPay証券での米国株投資も始めました。

PayPay証券は1,000円からの投資が可能で、購入金額に対して株数が割り当てられる仕組みです。

なるき
なるき
例えば1,000円で0.5株購入できるで!

PayPay証券

【前回のネオモバ高配当株ポートフォリオの記事はこちら↓↓↓】

2021.11.14現在【元本25万円】含み益約20%☆ネオモバ高配当株ポートフォリオの現状報告!2021年11月14日時点でのネオモバ高配当株ポートフォリオの状況をお伝えしています。MSFGの増配発表によりYOCが向上しました。損益状況や予想受取配当金額も公開しているので、「配当金投資がしたい」「高配当株に興味がある」という方は、ぜひ参考にしてみてください。...

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保有銘柄・損益状況

米国株投資のマイルール

①VTIの毎月積立投資を行う(毎月1株)

②ポートフォリオの4〜6割はVTIを保有する

③個別銘柄は最大10銘柄まで

④決算が悪かった銘柄は利確or損切り

⑤グロース株(成長株)は新高値で買う

以上の5つを意識して米国株投資を行っています。

VTIの毎月積立投資はSBI証券を利用しています。

SBI証券は一度設定をしておくと毎月自動で買付をしてくれるので、定期的に住信SBIネット銀行からSBI証券へドルを入金するという以外の作業は特に必要ありません。

1ヶ月前の保有銘柄・損益状況

まずは1ヶ月前のポートフォリオを確認します。

VTIに関しては、楽天証券とSBI証券それぞれで保有しているものを合計しています。”米国投資のマイルール②ポートフォリオの4〜6割はVTIを保有する”は達成できています。

その他の銘柄に関しては楽天証券で保有しています。

【前回の米国株についての記事はこちら↓↓↓】

【元本100万円以下】米国株投資ポートフォリオ☆損益状況を公開!2021.9.19 現在、元本100万円以下(約90万円)を米国株に投資しています。 米国株は1株から購入できるので、世界的に有名なAppleやA...

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米国株ポートフォリオ損益状況2021.9.19
2021年9月19日時点
米国株ポートフォリオ損益状況グラフ2021.9.19

現在の保有銘柄・損益状況:先月比+1,108.34ドル

続いては、現在保有している銘柄と損益状況をお伝えします。

なお、ドル/円については2021年11月21日時点のレート(1ドル=114.023円)で計算しています。

なるき
なるき
円安の影響で為替で儲かってる部分もあるで!

米国株ポートフォリオ損益状況2021.11.21
2021年11月21日時点
米国株ポートフォリオ損益状況グラフ2021.11.21

待機資金(ドル)を含めたポートフォリオ

毎月SBI証券でVTIの自動買付を行なっているので、住信SBIネット銀行でドルに両替してSBI証券に入金しています。待機資金がかなり余っているので、どこかのタイミングでVTIもしくはQQQを購入しようと思っています。

住信SBIネット銀行は為替手数料が4銭と他と比べて圧倒的に安いのが特徴です。

 

新規購入銘柄・売却銘柄

新規購入銘柄:TSLA,QQQ

好決算を出したEVメーカーのTSLAを購入しましたが、即売却しました。

決算翌日急上昇し、そのままズンズン上がっていきましたが同社の創設者であるイーロン・マスクが株式の売却を発表したことで株価が急降下し逆指値で売却しました。

2021年11月21日現在は上昇傾向ですが、まだまだ売却は進みそうなのでもう少し落ち着いたら再購入を考えています。

TSLAチャート

10月と11月それぞれでQQQを購入しました。

QQQはNASDAQ100指数に連動するETFで、米国のハイテク企業にまとめて投資が可能です。

直近1ヶ月でも+7%と安定的かつ継続的な右肩上がりをしています。

先ほどのTSLAも5%以上組み入れられています。

QQQチャート

売却銘柄:SQ,TSLA,CRWD

SQは決算をクリアできなかったので売却しました。

決算発表後は出来高を伴って下落しているので、早めに売って利益も出せたので良かったです。

株価の下落時に出来高が他の日よりも多いと、機関投資家が多く売っている可能性が高く、またその後も売り続けられることが考えられます。決算発表後は出来高の動きにも注意しながらチャートをチェックしています。

SQチャート

CRWDはモルガン・スタンレーが目標株価を下げた影響で窓を開け出来高も伴って下落し逆指値で一部売却しました。決算発表を12月1日に控えているので、結果次第で買い直すか残りを売却するか検討中です。

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米国株投資にオススメの証券口座

今回は実際に使っていて、米国株投資にオススメできる証券会社を3つご紹介します。

マネックス証券:使いやすいツールやキャンペーンが豊富!

マネックス証券の魅力

・無料のスクリーニング機能が便利

・お得なキャンペーンが豊富

・米国株の定期買付&自動で配当金再投資が可能

・取扱銘柄4,000以上

マネックス証券は”銘柄スカウター”という、無料のスクリーニング機能がとても使いやすいのが魅力の一つです。

米国株の情報を得ようと思うと「英語ができない」「ややこしそう」などの不安があるかと思いますが、銘柄スカウターを使えば全て日本語です。

自分好みの条件を選択してお宝発掘もできるので、色々な検索条件で銘柄を探してみるのも楽しいです。

キャンペーンも豊富で2021年9月19日現在、“指定の米国株ETFの買付手数料キャッシュバック”“円→ドルの為替手数料が無料”などマネックス証券を利用している投資家ほぼ全てが恩恵を受けられるありがたいキャンペーンを開催してくれます。

現在僕はVTIの定期買付をマネックス証券で行っているので、両方のキャンペーンの恩恵を受けられています。

また、自動で配当金再投資も可能です。

取扱銘柄も豊富で、4,000銘柄以上を取り扱っており、取扱のない銘柄に関しては銘柄の追加要望も可能です。

SBI証券:為替手数料が最安値!

SBI証券の魅力

・為替手数料を最安値にする方法がある

・米国株の定期買付が可能

SBI証券と住信SBIネット銀行を併用することで、為替手数料が1米ドルあたり2銭で済みます。(外貨積立を行なった場合)

なるき
なるき
外貨積立キャンペーンで1米ドルあたり0銭の大盤振る舞いもあるで!

外貨積立ではなくても1米ドルあたり4銭で済みます。

・SBI証券:1米ドルあたり25銭

・楽天証券:1米ドルあたり25銭

・マネックス証券:1米ドルあたり25銭 

→2021年11月21日現在はキャンペーンで0銭(買付時)

住信SBIネット銀行でドルの交換を行い、SBI証券に移動する手間こそありますが、為替手数料が他の証券会社よりも圧倒的に低いので手数料を安く抑えたい方にこの方法はオススメです。

また、SBI証券は米国株の定期買付が可能です。

毎月決まった額もしくは株数の購入ができるので、長期投資を目指している方にもオススメの証券会社です。

PayPay証券:1,000円から有名大企業の株主に!

PayPay証券の魅力

・1,000円から投資が可能

・取引が3ステップで完了する

PayPay証券の大きな魅力は“1,000円から投資が可能”という点です。

米国株は1株から購入できますが、GoogleやAmazonは1株30万円以上と初心者や少額投資家にはなかなか手が出しづらい株価になっています。

ところがPayPay証券では、「相対取引」という形式なので、購入金額に対して株数が割り当てられます。

少額でも世界的に有名な大企業への投資が可能な証券会社です。

相対取引とは?

相対取引では、投資家が証券会社経由で取引所から株を買うのではなく、証券会社があらかじめ取扱企業の株を買い集め、その買い集めた株を投資家と売買をしています。

また、取引もスマホアプリで簡単にできます。

①銘柄を選択

②金額を選択

③パスコードを入力

これで株の購入が可能です。

これから投資を始める若い投資家には、とても使いやすい証券会社だと思います。

なるき
なるき
最後までご覧いただきありがとうございました!

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