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資産運用

含み損10万円突破…【元本約150万円】米国株投資ポートフォリオ☆損益状況を公開!2022.3.12

なるき
なるき
こんにちは!なるき(@grow_moneytrees)です!ご覧いただきありがとうございます☆

簡単なプロフィール

・整骨院勤務

・1993年生まれ

・大阪在住(京都生まれ京都育ち),妻と二人暮らし

・米国個別株,米国ETF,投資信託(つみたてNISA),日本高配当株(ネオモバ)で資産運用中

・個人資産400万円&夫婦の共通資産300万円

現在、元本約150万円を米国株に投資しています。

米国株は1株から購入できるので、世界的に有名なAppleやAmazonなどの企業の株を少額から購入することができます。

他にもつみたてNISAを利用して投資信託の積立投資やネオモバで高配当株投資も行っています。

2021年9月からはPayPay証券での米国株投資も始めました。

PayPay証券は1,000円からの投資が可能で、購入金額に対して株数が割り当てられる仕組みです。

なるき
なるき
例えば1株2,000円の株なら、1,000円で0.5株購入できるで!

PayPay証券

【前回のネオモバ高配当株ポートフォリオの記事はこちら↓↓↓】

5銘柄を新規購入【元本30万円】ネオモバ高配当株ポートフォリオ!2022.2.23現在 【現在の資産額についてはこちら↓↓↓】 https://moneytreesblog.com/total-assets2022...

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保有銘柄・損益状況

米国株投資のマイルール

①VTIの毎月積立投資を行う(毎月1株)

②ポートフォリオの4〜6割はVTIを保有する

③個別銘柄は最大10銘柄まで

④決算が悪かった銘柄は利確or損切り

⑤グロース株(成長株)は新高値で買う

以上の5つを意識して米国株投資を行っています。

現在、ETF3銘柄・個別銘柄8銘柄の計11銘柄を保有しています。

VTIの毎月積立投資はSBI証券を利用しています。

SBI証券は一度設定をしておくと毎月自動で買付をしてくれるので、定期的に住信SBIネット銀行からSBI証券へドルを入金するという以外の作業は特に必要ありません。

現在の保有銘柄・損益状況

ドル/円については2022年3月12日時点のレート(1ドル=117.3225円)で計算しています。

2月末からのロシア・ウクライナ情勢の影響や2022年の金利引き上げ懸念によって、世界的に株式市場は下落相場となっていますが、ポートフォリオの約半分を占めているVTIがまだプラスを維持しているので、全体的には−7.3%で済んでいます。

タップ・クリックで拡大表示されます

CRWDが好決算を発表!!

保有していたCRWDが2022年3月10日の決算で好決算を発表しました。

CRWDも株価がかなり下落していましたが、米国株投資のマイルール④好決算銘柄はホールドし続けるに従い、保有を続けていました。

決算発表の翌日に2株買い増して現在は3株保有中です。

決算発表を受けて株価は出来高を伴って上昇しています。

出来高を伴っての株価上昇は、機関投資家が買っている証拠でもあり、好決算+出来高を伴っての株価上昇は買い増しや新規購入のチャンスだと言われているので、迷うことなく買い増しをしました。

最近は信太郎さんのTwitterで決算発表を確認することが多いです。

スピーディかつ詳細にツイートしてくださるので、いつも参考にしています。

なるき
なるき
ツイートの内容も分かりやすくて面白いので、ぜひ一度ご覧ください!!

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【開設必須】SBI証券で米国株投資をするなら住信SBIネット銀行で外貨積立がオススメSBI証券で米国株投資をするなら、住信SBIネット銀行の開設が必須な理由と外貨積立がオススメな理由をお伝えします。外貨積立をすれば為替手数料が他の証券会社より格安で済むだけでなく、為替の変動リスクも抑えることができます。...

【米国ETFの自動積立をするメリット↓↓↓】

【ほったらかしでOK】米国ETFをコツコツ自動積立で投資するメリット5選&オススメの証券会社米国ETFを自動積立するメリットは①少額から購入可能②手数料の安い優良商品に投資可能③アセットアロケーションの調整が簡単④ドルコスト平均法でリスク分散ができる⑤管理が楽という点です。SBI証券では、米国ETFの自動積立が可能なので「初心者だけど投資の勝ちパターンが知りたい」「楽に・簡単に投資を行いたい」という方は口座開設をオススメします!...

【米国ETFを自動積立する方法↓↓↓】

【投資の王道勝ちパターン】SBI証券で米国ETFの自動積立をする方法SBI証券で米国ETFの自動積立設定をする方法についてお伝えします。自動積立をすることで毎月買付をする手間が省けるだけでなく、「株価が上がっているから今は買付をやめようかな」など感情に左右されることがなくなりますし、買付忘れも防止できます。「インデックス投資がしたい」「直接市場で売買したい」「分配金を別の商品に再投資or普段の生活で使いたい」「できるだけ楽に&簡単に資産形成していきたい」という方は、SBI証券の口座開設をするメリットがあるかと思います。...

米国株投資にオススメの証券口座

今回は実際に使っていて、米国株投資にオススメできる証券会社を3つご紹介します。

マネックス証券:使いやすいツールやキャンペーンが豊富!

マネックス証券の魅力

・無料のスクリーニング機能が便利

・お得なキャンペーンが豊富

・米国株の定期買付&自動で配当金再投資が可能

・取扱銘柄4,000以上

マネックス証券は”銘柄スカウター”という、無料のスクリーニング機能がとても使いやすいのが魅力の一つです。

米国株の情報を得ようと思うと「英語ができない」「ややこしそう」などの不安があるかと思いますが、銘柄スカウターを使えば全て日本語です。

自分好みの条件を選択してお宝発掘もできるので、色々な検索条件で銘柄を探してみるのも楽しいです。

キャンペーンも豊富で2021年12月31日現在、“指定の米国株ETFの買付手数料キャッシュバック”“円→ドルの為替手数料が無料”などマネックス証券を利用している投資家ほぼ全てが恩恵を受けられるありがたいキャンペーンを開催してくれます。

なるき
なるき
2022年3月までは為替手数料が無料!それ以降も続く可能性はあるそうやで!

現在僕はVTIの定期買付をマネックス証券で行っているので、両方のキャンペーンの恩恵を受けられています。

また、自動で配当金再投資も可能です。

取扱銘柄も豊富で、4,000銘柄以上を取り扱っており、取扱のない銘柄に関しては銘柄の追加要望も可能です。

SBI証券:為替手数料が最安値!

SBI証券の魅力

・為替手数料を最安値にする方法がある

・米国株の定期買付が可能

SBI証券と住信SBIネット銀行を併用することで、為替手数料が1米ドルあたり2銭で済みます。(外貨積立を行なった場合)

なるき
なるき
外貨積立キャンペーンで1米ドルあたり0銭の大盤振る舞いもあるで!

外貨積立ではなくても1米ドルあたり4銭で済みます。

・SBI証券:1米ドルあたり25銭

・楽天証券:1米ドルあたり25銭

・マネックス証券:1米ドルあたり25銭 

→2021年12月31日現在はキャンペーンで0銭(買付時)

住信SBIネット銀行でドルの交換を行い、SBI証券に移動する手間こそありますが、為替手数料が他の証券会社よりも圧倒的に低いので手数料を安く抑えたい方にこの方法はオススメです。

また、SBI証券は米国株の定期買付が可能です。

毎月決まった額もしくは株数の購入ができるので、長期投資を目指している方にもオススメの証券会社です。

楽天証券:楽天ポイントで米国株投資が可能!

SBI証券の魅力

・楽天ポイントでの米国株投資が可能(円貨決済)

・米国株の定期買付が可能

楽天証券では、買い物などで貯まった楽天ポイントを米国株式取引(円貨決済)で利用することができます。

一度ポイントの利用設定を行えば、設定内容に沿って自動的に利用することができます。

米国株式取引(円貨決済)の購入金額、手数料の一部または、全額に楽天ポイントを利用が可能。

ポイント残高が不足している場合は、利用可能なポイント数を利用して残りは現金で投資されます。

ポイント利用方法は1ポイント1円から利用可能で、「すべての利用可能ポイントを使う」「毎日の利用上限ポイント:〇〇ポイント使う」「毎月の利用上限ポイント:〇〇ポイント使う」の3種類から選択可能。

PayPay証券:1,000円から有名大企業の株主に!

PayPay証券の魅力

・1,000円から投資が可能

・取引が3ステップで完了する

PayPay証券の大きな魅力は“1,000円から投資が可能”という点です。

米国株は1株から購入できますが、GoogleやAmazonは1株30万円以上と初心者や少額投資家にはなかなか手が出しづらい株価になっています。

ところがPayPay証券では、「相対取引」という形式なので、購入金額に対して株数が割り当てられます。

少額でも世界的に有名な大企業への投資が可能な証券会社です。

相対取引とは?

相対取引では、投資家が証券会社経由で取引所から株を買うのではなく、証券会社があらかじめ取扱企業の株を買い集め、その買い集めた株を投資家と売買をしています。

また、取引もスマホアプリで簡単にできます。

①銘柄を選択

②金額を選択

③パスコードを入力

これで株の購入が可能です。

これから投資を始める若い投資家には、とても使いやすい証券会社だと思います。

なるき
なるき
最後までご覧いただきありがとうございました!

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