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資産運用

【含み益?含み損?】約60万円運用中の米国株ポートフォリオを公開!!

1月末に米国株は下落をするかと思いきや、一気に戻してそのまま時上昇していますね。

毎年11月〜1月は株価が上昇し、2月頃から下落するケースが多いそうですが、今年はこのまま上がり続けるのでしょうか。

今回は現在保有している米国株の銘柄紹介と評価損益を公開します。

米国株投資に興味はあるけどよく分からない・不安という方は参考にしてみてください。

なるべくハッピーに!!

この記事はこんな方にオススメ!

・米国株投資に興味がある

・米国株投資は儲かるのか知りたい

・どのような銘柄に投資しているか知りたい

米国株ポートフォリオ戦略

現在保有中の米国株はETFを含めて8銘柄です。

英語が得意ではなく、なかなか個別銘柄を攻めるのは難しいのでETFを中心としつつも、自分が身近で使っているサービスやこれから伸びていきそうな銘柄にも投資をしています。

割合としてはETFを4〜6割で残りが個別株というイメージです。

最近はSQ・SEの株価上昇が著しくETFの割合が4割程度なのでVTIの買い増しを考えています。

モトリーフール

保有銘柄・評価損益公開

それでは現在保有中の銘柄を紹介していきます。

個別銘柄の詳しい解説は他のブログ等を参考にしていただけると助かります。

楽天証券とSBI証券それぞれで米国株投資をしています。

SBI証券は米国ETFの積立が出来るので、毎月1株ずつですがコツコツ購入をしています。

住信SBIネット銀行が円→ドルの為替手数料が1ドルあたり4銭と格安です。

円→ドルの積立も出来るので、毎日少しずつドルに替えています。

タップ・クリックで拡大表示されます

評価損益は約10万5,000円で+17.5%とかなり高いパフォーマンスを出してくれています。

中でもSE・SQの投資額も大きい個別銘柄がかなり良いパフォーマンスを出してくれています。

VTIだけでポートフォリオの40%を占めたいと思っているのですが、SQの伸びが凄すぎて嬉しい誤算です。

ではそれぞれの銘柄について簡単に解説していきます。

保有銘柄紹介(ETF)

まずは保有しているETFから紹介していきます。

VTI:Vanguard Total Stock Market Index Fund ETF

こちらは言わずと知れた王道のETFです。

経費率0.03%と格安で、米国市場の約4,000銘柄のほぼ100%に投資が可能です。

アメリカ全体に投資ができるので、VTI1本で投資をされている方もいるくらいです。

「ドルではなく円でVTIに投資をしたい」という方は”楽天VTI”がオススメです。

お金の基礎知識⑨VTIと楽天VTIはどっちがオススメ?【初心者は楽天VTIの方が楽チン!】VTIはアメリカのほぼ100%に投資できるETFで、それに投資するのが楽天VTIです。楽天VTIの場合、円で購入でき、少額からの積立投資も可能なので、初心者の方には楽天VTIがオススメです。...

CXSE:ウィズダムツリー中国株ニューエコノミーファンド

このETFは中国の民間企業136銘柄に投資が可能な米国市場に上場しているETFです。

国有企業(政府機関の保有率20%以上)を除いた銘柄に投資が可能です。

「中国版テスラ」と呼ばれているNIOも組み入れられています。

アメリカ以外の国にも投資したいと思ったので、ポートフォリオ内の割合は低めですが保有しています。

ICLN:iシェアーズ グローバル・クリーンエネルギー ETF

こちらは名前の通りクリーンエネルギーに関する銘柄を組み入れたETFです。

アメリカのバイデン大統領就任に伴って、クリーンエネルギー関連が伸びるかと思い購入しましたが微妙なパフォーマンスです。

なるき
なるき
もっと早くから買っておけば良かった…

保有銘柄紹介(個別銘柄)

SQ:スクエア

スクエアのPOSレジを以前勤めていた整骨院・現在勤めている整骨院の両方で使用していました。

ipadで使用していましたがとても使いやすく、レシートや領収書の発行等も簡単な操作で済みます。

いつも行く美容院や居酒屋でも使われていることが多く、身近で便利なサービスということで投資をしてみました。

1年前の株価と比較すると約3倍になっているかなりの成長株です。

最近購入したため、損益率は+25%ほどですがこれからコロナが落ち着いたらPOSレジの使用頻度も上がると思うので継続保有していきたいと思っています。

SE:シー・リミテッド

東南アジアを拠点とする、ゲーム・ECサイト・フィンテックの3本柱を持っている企業です。

東南アジア最大のECサイトで「東南アジア版Amazon」と呼ばれています。

自社開発のゲーム”FREE FIRE”は世界で3番目のダウンロード数を誇るなど、元々ゲーム会社として設立された実力はさすがです。

これから東南アジアでもスマートフォン等が普及し、ECサイトでの買い物・ゲーム需要が高まると考え投資をしています。

株価は1年前と比べると約6倍になっています。

GDRX:グッドアールエックス

処方薬の価格を調べたり、クーポンを入手できるアプリを運営しています。

アメリカでは処方薬の価格が薬局ごとにかなり異なるそうで、より安く買いたいという人に向けて各薬局の薬価情報や安く買えるクーポンの発行をしています。

昨年9月にIPOしたばかりでまだ株価の変動はあまりありませんが、現時点で既に黒字という珍しいという点とこれからの成長を期待して投資しています。

RPRX:ロイヤルティ・ファーマ

製薬会社に開発研究費を投資することで、将来開発された薬の売上の一部を教授するというビジネスを行っている企業です。

また製薬ロイヤリティ市場の圧倒的シェアNO1企業です。

先ほどのGDRX同様、IPO直後にも関わらず黒字・配当ありというとても珍しい企業です。

将来的に製薬の分野がある程度成熟すれば株主還元として配当金の増配もあるのではないかと思い投資をしています。

SIFY:シフィ・テクノロジーズ

インドのIT企業で「インド版Google」と呼ばれています。

インド国内では行政のデジタル化が進められているので、国策としての期待と時価総額がまだまだ小さいということもあり、これから成長すればかなりの株価上昇が期待できるのでは?と思い投資をしています。

ただ、かなり前から成長を期待されているのにも関わらず中々急成長は見られないので、少額投資で宝くじ感覚で保有しています。

まとめ

いかがでしたか?

今回は保有している米国株の銘柄を公開しました。

「〇〇版△△」という企業が好きなようです。笑

これから米国株投資を始めようと思っている方は、まず米国ETFから始めてみて買い方や値動き等に慣れてきたら気になる個別銘柄を調べてみるのが良いかもしれません。

米国市場は日本違い、1日の値動きの上限・下限がありません。

1日で資産は何倍にもなる夢がある反面、資産が半分以下になるリスクもあります。

くれぐれもご自身のリスク許容度をしっかり持って投資をしてください。

今回の内容が少しでも参考になれば嬉しいです。

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