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資産運用

【投資成績UPの秘策!?】米国株投資5つのマイルール☆負けない投資で資産拡大!

なるき
なるき
こんにちは!なるき(@grow_moneytrees)です!ご覧いただきありがとうございます☆

今回は米国株投資におけるマイルールについてお伝えします。

「これから米国株投資を始めようと思っている」「最近、米国株投資を始めた」「投資初心者の方」は特にご覧ください!

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モトリーフール

なるべくハッピーに!!

投資のマイルールを定めるメリット

投資ルールを定めることのメリット

①ルールに従えば良いという精神的安定に繋がる

②意図しない取引を防ぐことができる

③利益の最大化を狙える

④損失を最小限に抑えることができる

⑤投資を楽しめるようになる

僕のような個人投資家は、投資に対してどうしても感情が入ってしまいます。

実際に損失が出ていても「もう少し待てば上がるかも」という考えが頭によぎって、損切りをできずにさらに損失が拡大した経験もあります。

また、ネットで話題の株を根拠なく購入したりもしました。

投資というのは、ある意味機械的に行った方が成績が良いのではないかと考えています。

そこで自分なりに定めたマイルールに従って取引することにしました。

ここからは僕自身が心がけている米国株投資におけるマイルールをお伝えします。

一緒に頑張っていきましょう!!

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米国株におけるマイルール5選

現在は6つのルールを意識して、約100万円を米国株に投資しています。

【2021年7月23日時点での米国株保有状況↓↓↓】

米国株投資アイキャッチ2021.7.23
【元本100万円】米国株投資ポートフォリオ☆損益状況を公開!2021.7.23運用中の米国株ポートフォリオと、保有中の9銘柄の損益状況を公開!VTIへの投資をメインにしつつ、個別銘柄への投資も行っています。SBI証券では毎月積立でVTIを購入しています。新規購入・売却した銘柄も公開!...

まだルールに従った投資を始めて1,2ヶ月なので、含み益は約5%と良い成績とは決して言えませんが、「負けない投資」が非常に重要なので、このままのルールで継続していきます。

なるき
なるき
それでは米国株投資のマイルールをお伝えします!

①VTIの毎月積立投資を行う(毎月1株)

VTI:米国株3,500銘柄以上を対象とした米国ETFで、このETF一つで米国市場のほとんどの企業に投資が可能

VTIの毎月積立はSBI証券で行っています。

インデックス投資は、あまり日々の値動きを追わずコツコツと積み立てて、株価の右肩上がりの成長を期待しています。

仮に暴落が来た場合は買い増せるように待機資金の確保もしています。

【米国ETFの自動積立をするメリット↓↓↓】

【ほったらかしでOK】米国ETFをコツコツ自動積立で投資するメリット5選&オススメの証券会社米国ETFを自動積立するメリットは①少額から購入可能②手数料の安い優良商品に投資可能③アセットアロケーションの調整が簡単④ドルコスト平均法でリスク分散ができる⑤管理が楽という点です。SBI証券では、米国ETFの自動積立が可能なので「初心者だけど投資の勝ちパターンが知りたい」「楽に・簡単に投資を行いたい」という方は口座開設をオススメします!...

【米国ETFを自動積立する方法↓↓↓】

【投資の王道勝ちパターン】SBI証券で米国ETFの自動積立をする方法SBI証券で米国ETFの自動積立設定をする方法についてお伝えします。自動積立をすることで毎月買付をする手間が省けるだけでなく、「株価が上がっているから今は買付をやめようかな」など感情に左右されることがなくなりますし、買付忘れも防止できます。「インデックス投資がしたい」「直接市場で売買したい」「分配金を別の商品に再投資or普段の生活で使いたい」「できるだけ楽に&簡単に資産形成していきたい」という方は、SBI証券の口座開設をするメリットがあるかと思います。...

②ポートフォリオの4〜6割はVTIを保有する

米国株投資に関してはコア・サテライト戦略を意識しています。

コア・サテライト戦略:コア(守りの資産)では世界的なインデックス投資を行い、サテライト(攻めの資産)ではグロース株などハイリスク・ハイリターンも狙える投資行うこと

現在の米国株ポートフォリオでは、40%がVTIを占めていますが、ルールでの比率がギリギリのためタイミングを見て買い増そうと考えています。

2021年8月8日米国株ポートフォリオ

③個別銘柄は最大10銘柄まで

このルールはシンプルです。

VTIのようなインデックス投資とは違い、個別銘柄は毎回の決算の確認が必須です。

保有する銘柄が多くなればなるほど確認に労力が必要になるので、せいぜい10銘柄くらいが妥当かなと思っています。

また、僕のように投資資金がそれほど多くない場合、複数銘柄に分散しすぎるとリターンが小さくなるリスクもあります。

10銘柄程度であれば適度にリスクマネジメントしつつ、リターンの最大化が見込めるかと思っています。

もっと投資資金があれば嬉しいのですが…笑

なるき
なるき
サテライトの軸はCRWDとSQやと考えてるで!

④好決算銘柄はホールドし続ける

決算は年に4回つまり3ヶ月に1回発表されます。

投資家はその都度保有している銘柄の決算を確認し、今後の株価上昇が引き続き期待できるか判断しています。

株価が何倍にもなるような素晴らしい銘柄は、毎回毎回良い決算を出し右肩上がりに株価を上げていきます。

良い決算とは?

・EPSがコンセンサス予想を上回る

・売上高がコンセンサス予想を上回る

・会社側ガイダンスがコンセンサス予想を上回る

※コンセンサス予想:複数の市場アナリストが予想する業績予想の平均

例えば1度良い決算を出して株価が上昇したら、皆さんはどうしますか?

「かなり利益が出ているから下がらないうちに売ってしまおう」と考える方も多いと思います。

しかしそれでは株価が何倍にもなるチャンスを逃してしまいます。

毎回毎回良い決算を出す銘柄はそのまま保有し続け、気付いた頃には2倍・3倍・4倍・5倍…と株価が上昇していくことが多いです。

なので、決算が良い限りはホールドし続けます。

Twitterで参考にしている方々

@じっちゃま さん

@米国決算マン さん

@やす さん

④決算が悪かった銘柄は利確or損切り

③と被るところもありますが、悪い決算を出した銘柄はその後株価が下落することが多いです。

つまり、悪い決算が出ればその時点で利確or損切りをしないと利益の減少損失の拡大に繋がります。

なので3ヶ月に1回の決算は必ず確認し、悪い決算を出した銘柄は売却するよう徹底しています。

⑤グロース株(成長株)は新高値で買う

グロース株投資では、新高値のタイミングで買うことは「割高なのでは?」という不安もあるかもしれませんが、絶好の買い場だと思っています。

新高値というのは“それ以上の株価で保有している人がいない状況”です。

このような状況では保有している投資家全員がプラスの状態なので、買いが優勢になります。

なるき
なるき
今までのマイナスをチャラにしようとして売る人が居ない状況やな!

下のように新高値のタイミングで購入すれば、その後さらに株価が伸びていくことが期待できます。

僕の場合は、好決算+新高値では迷わず買いに行くように心がけています。

SQチャート

まとめ:マイルールを守って”負けない投資”を目指そう!

いかがでしたか?

今回は米国株投資のマイルールについてお伝えしました。

将来のための資産形成においては“負けない投資”が重要になります。

ルールを守って投資を行えば、損失を最小化できるのではないかと思っています。

米国株投資のマイルール

①VTIの毎月積立投資を行う(毎月1株)

②ポートフォリオの4〜6割はVTIを保有する

③個別銘柄は最大10銘柄まで

④決算が悪かった銘柄は利確or損切り

⑤グロース株(成長株)は新高値で買う

今回の内容が少し参考になれば嬉しいです!

なるき
なるき
ご覧いただきありがとうございました!

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