・整骨院勤務
・1993年生まれ
・大阪在住(京都生まれ京都育ち),妻と二人暮らし
・米国個別株,米国ETF,投資信託(つみたてNISA),日本高配当株(ネオモバ)で資産運用中
【先月の保有状況はこちら↓↓↓】
2021年11月14日現在、投資元本約25万円で高配当株投資をしています。
配当金で生活費の一部を賄ったり、ちょっとした贅沢に使ったりすることを目標にしています。
「少額投資がしたい」「高配当株投資がしたい」「配当金に興味がある」という方には、1株から購入可能なSBIネオモバイル証券(ネオモバ)がオススメです!
ネオモバ以外では米国株投資も行なっています。気になる方は合わせてご覧ください!
【先月の米国株の投資状況はこちら↓↓↓】
https://moneytreesblog.com/us-pf-2021-9-19/
なるべくハッピーに!!
ネオモバとは?
ほとんどの証券会社の場合は100株単位の売買ですが、SBIネオモバイル証券(ネオモバ)の場合は1株からの売買が可能で、Tポイントでの購入もできます。
100株単位ではなかなか手が出ないという株価でも、「1株だけ試しに買ってみよう」ができるのがネオモバの強みです。
手数料に関しては、月に50万円以下の取引であれば、220円で済みます。
Tポイントが毎月200ポイント付与されるので、実質負担は20円です。
PayPay証券なら1,000円から高配当株投資が可能!
ネオモバは1株から購入可能ですが、任天堂やキーエンスなどの優良株は1株でも5万円ほど必要です。しかし、PayPay証券では最小1,000円から投資が可能です。「◯◯株購入」ではなく、金額に応じた株数が割り当てられる形式の証券会社です。もちろん保有数に応じた配当金もゲット可能です。
また、日本株だけでなく米国株や米国ETFも扱っているので、「少額で投資したい」「分散のために複数銘柄保有したい」という方にはPayPay証券がオススメです。
ネオモバ高配当株ポートフォリオ2021.11.14
今回は三菱HCキャピタルを1株だけ買い増しをしました。
ネオモバは毎月期間限定Tポイントが200ポイント付与されるので、期限切れにならないように1株の価格が手頃な三菱HCキャピタルを買いまして消費しています。
他の銘柄はなかなか大きく下げる局面が来ないのでうずうずしています。
ネオモバは1株から購入可能なので、機会損失にならない程度に少しずつ購入していきます。
・高配当株or連続増配株の保有
・ポートフォリオ全体での利回りが、税引後3%以上(税引前3.75%)
・保有銘柄は20銘柄以下
利回りばかりを追いかけてしまうと、業績不振に陥った際に減配や無配も起こりやすいので、”ある程度の高利回り”という目標の基で配当利回り税引後3%の高配当株ポートフォリオを構築しています。
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損益状況:59,476(+23.38%)
現在、約25万円を14銘柄に投資しています。株価の下落局面では、累進配当を公約しているSMFGや株主優待&配当金が魅力のオリックスの買い増しを考えています。
前回から含み益が+10,059円となりました。
購入単価に対する配当利回りは4.17%なので、現時点でのトータルリターンは税引前で27.55%です。
高配当株投資に関しては、短期間の値上がり益を狙うのではなく、長期間保有して毎年配当金を貰うというスタンスです。
当面の間は受け取った配当金を再投資しますが、配当金で生活費の一部を賄ったり、娯楽費として使うことを目標にしています。また、老後の安定したインカムゲインのためにコツコツ”お金のなる木”を育てています。
一度購入した銘柄は値上がりしても売却せず保有し、企業の業績が低迷して減配や無配等の悪いニュースが出れば売却を検討します。
新規購入については、業績の安定した高配当株や株主還元の意識が高い銘柄に投資をするようにしています。
有良企業が特に悪いニュース等もなく、市場の暴落に巻き込まれて下落した場合には積極的に購入します。
その企業ではなく市場全体に問題が生じたときに有用な投資法だと思っています。
最終的に高配当株ポートフォリオ全体で元本割れしていなければOKという考えなので、短期間での株価の上下はあまり気にしていません。
上の表はYahoo!ファイナンスを使用して作成しています。
ネオモバで高配当株投資をしている方は、一覧で管理ができるのでポートフォリオのメンテナンスや現状把握がしやすくなるのでオススメです。
【Yahoo!ファイナンスについて詳しくはこちら↓↓↓】
ネオモバ高配当株ポートフォリオの構成比
ポートフォリオの構成比を見ていきます。
今回は”配当金構成比”と”時価(評価額)構成比”の二つをまとめています。
【Googleスプレッドシートを使った円グラフの作成方法はこちら↓↓↓】
配当金構成比
前回から構成順位に変動はありません。
- オリックス:高配当&カタログギフトが魅力
- サムティ:高配当&株主優待でホテル宿泊券が入手可能
- KDDI:高配当・好財務&カタログギフトが魅力
1位からオリックス、サムティ、KDDIと単元化(100株保有)を狙っている銘柄の配当金構成比が高くなっています。
隠れている2銘柄は、NECネッツエスアイ(1.4%)と三菱HCキャピタル(1.2%)です。
時価(評価額)構成比
続いて時価に対する構成比を見ていきます。
配当金構成比とそこまで大きな差はありませんが、時価で見た方が各銘柄の保有比率の偏りが若干小さくなりますね。
僕の場合、この二つの構成比を見ながらなるべくバランスの良い分散投資をするように心がけています。
隠れている2銘柄は三協フロンテア(1.7%)と三菱HCキャピタル(0.9%)です。
三菱HCキャピタルは数百円で買える高配当&連続増配企業なので、コツコツ買い増しを考えています。
予想受取配当金:10,602円(先月比+156円)
配当金や配当利回りについては“税引前”を記入しています。
予想受取配当金は税引前で10,602円で、税引後は8,448円(704円/月)です。
YOCとは?
Yield On Costの略。受取配当金総額を投資元本で割ったもの。
YOC=受取配当金総額 ÷ 投資元本
保有株のトピックニュース:SMFGが増配発表!
2021年11月12日の決算発表で、2022年3月期の予想配当を修正し、中間配当(9月・権利確定済み)が「105円」、期末配当(3月)が「105円」、合計の年間配当額は「1株あたり210円」とすると発表ししました。
前回の年間配当の予想額は「1株あたり200円」だったので、前回予想からは「10円増配」となり、2021年3月期の配当は「1株あたり190円」だったので、前期比では「20円」の増配となる見込みです。
今回、「増配」と併せて業績予想の修正も発表していて、2022年3月期は前回予想比で「増益」の業績予想となっている。また、三井住友フィナンシャルグループは配当について、「配当は累進的とし、配当性向は2022年度までに40%を目指す」としており、業績予想の修正を受けて今回の「増配」が決まった形です。
参照:ダイヤモンド・オンライン
まとめ:少額の高配当株投資にはネオモバがオススメ!
・Tポイントで株が買える
・月額220円で取引し放題※50万円まで
・1株から買える
・数百円から株が購入可能
1日100円貯金すると月に3,000円の投資が可能になるので、配当利回り4%であれば120円を生み出してくれます。
もちろん投資額や利回りを上げればさらに金額は増えます。
まずはお小遣い程度の金額でも高配当株投資を始めてみて、毎月コツコツと投資を続けていけば、いつしかお小遣いを生み出してくれる”お金のなる木”に育てていきましょう!